甘い疑惑
翌日。
雅はカフェで紅茶を飲みならが光と待ち合わせ。
しばらくすると慶が光の彼女であり自分の彼女であるアイドルグループRaspberrysの志水えみり(17)とカフェに入ってきた。
「おまえさぁ。光と俺どっちが好きなの?」
「慶に決まってるじゃない♪あんなTVにも出ない舞台俳優なんて本気じゃないわよ。貢いでくれるからつきあってるだけ。」
「ふーん。地方局だけど出てんだろ。日本史鍋。」
「だってその時間帯ちがう局のみてるもん。」
「俺が今度でるのにみねーのかよ!」
「え?!そうなの!?慶がでるならみる!」
「おりこうさん♪じゃあ行こうか。ラブホ。」
と えみりの頭をなでる。
「行くにきまってるで………光…!?」
一部始終を聞いていた光は
「どーゆこと?」
と 怒り心頭で慶とえみりを軽蔑の眼差しでみる。えみりは慶の後ろに隠れた。
「おまえが俺の女に手出したんじゃねーのかよ!悪いのはおまえだ!!」
と 蹴り飛ばされた。光は立ち上がる気力すら残っていない。
「お客様、ほかのお客様に迷惑がかかりますので…」
と 店員。
「すぐ出るからあっち行けよ!」
と 追い払った。
イライラしながらその会話を聞いていた雅。
慶とは離れた席にいたが慶と光がもめているとわかり席を立った。
「ふんっ!相変わらず歳のわりにガキ丸出しだな。」
と 雅。
「雅…(やっぱり…俺の王子様は雅様…!)」
光がうっとりと吸い寄せられるように雅のもとへ。
そんな光がかわいくてしょうがない雅は微笑み頭をなでた。
「雅…かっこいい……。(えみりもなでられたい……!)」
雅をみてうっとりするえみりをみてイラッとした光。
「てめぇ。なんの用だよ!!」
「土下座しろよ。」
「はぁ!?俺が何悪いことしたって言うんだよ!?悪いのはすべて光だ!!」
「人の女を奪うようなドロボー猫の言うことなんか信じれんし。さっさと消えろ。」
「何様のつもりだてめぇ!?毎回毎回見下しやがって!!行くぞメスブタ!」
と 出ていく。
「ちょ…(メスブタ…って…私アイドルなのに!!)雅……ステキ♪」
と 言って出ていく。
「ふんっ!バカにはバカがお似合いだ。あの女とは別れろ。」
「うん。雅…ずっと会いたかった。」
と 上目づかいに雅をみつめる。そんな光をみているとたまらない気持ちになり
「やっと会えたな。」
と ほほえみ頭をなでる。
雅はカフェで紅茶を飲みならが光と待ち合わせ。
しばらくすると慶が光の彼女であり自分の彼女であるアイドルグループRaspberrysの志水えみり(17)とカフェに入ってきた。
「おまえさぁ。光と俺どっちが好きなの?」
「慶に決まってるじゃない♪あんなTVにも出ない舞台俳優なんて本気じゃないわよ。貢いでくれるからつきあってるだけ。」
「ふーん。地方局だけど出てんだろ。日本史鍋。」
「だってその時間帯ちがう局のみてるもん。」
「俺が今度でるのにみねーのかよ!」
「え?!そうなの!?慶がでるならみる!」
「おりこうさん♪じゃあ行こうか。ラブホ。」
と えみりの頭をなでる。
「行くにきまってるで………光…!?」
一部始終を聞いていた光は
「どーゆこと?」
と 怒り心頭で慶とえみりを軽蔑の眼差しでみる。えみりは慶の後ろに隠れた。
「おまえが俺の女に手出したんじゃねーのかよ!悪いのはおまえだ!!」
と 蹴り飛ばされた。光は立ち上がる気力すら残っていない。
「お客様、ほかのお客様に迷惑がかかりますので…」
と 店員。
「すぐ出るからあっち行けよ!」
と 追い払った。
イライラしながらその会話を聞いていた雅。
慶とは離れた席にいたが慶と光がもめているとわかり席を立った。
「ふんっ!相変わらず歳のわりにガキ丸出しだな。」
と 雅。
「雅…(やっぱり…俺の王子様は雅様…!)」
光がうっとりと吸い寄せられるように雅のもとへ。
そんな光がかわいくてしょうがない雅は微笑み頭をなでた。
「雅…かっこいい……。(えみりもなでられたい……!)」
雅をみてうっとりするえみりをみてイラッとした光。
「てめぇ。なんの用だよ!!」
「土下座しろよ。」
「はぁ!?俺が何悪いことしたって言うんだよ!?悪いのはすべて光だ!!」
「人の女を奪うようなドロボー猫の言うことなんか信じれんし。さっさと消えろ。」
「何様のつもりだてめぇ!?毎回毎回見下しやがって!!行くぞメスブタ!」
と 出ていく。
「ちょ…(メスブタ…って…私アイドルなのに!!)雅……ステキ♪」
と 言って出ていく。
「ふんっ!バカにはバカがお似合いだ。あの女とは別れろ。」
「うん。雅…ずっと会いたかった。」
と 上目づかいに雅をみつめる。そんな光をみているとたまらない気持ちになり
「やっと会えたな。」
と ほほえみ頭をなでる。