甘い疑惑
カフェを出て光の家へとむかう。

カギを開け光の自宅玄関に入りドアを閉めカギを閉めた。
光はゆっくり振り向き。
「雅…。」
「光…。」
と 抱きしめた。
「ずっとこうしてほしかった…夏休みがおわったらまた冬休みまで雅と離れるなんて…もう耐えられない……。」
「じゃあ日本に残れよ。転校すればいいことだし。」
「うん。頼んでみるよ。」
「俺だっておまえを手離したくないんだ。ずっと一緒にいたい。」
「うれしい…!絶対俺のこと手離さないでね。」
「あぁ。絶対に。」
ゆっくりと目を閉じ口づけをかわした。
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