お前は俺がもらう
ショッピングモールや
今日の夕食の買い出し。
そして、見に行くだけだったはずなのに
楊さんに、服を買って貰った。
私は、買って貰った事が
気まずくて深く被った帽子に
私は、顎を付だしみる。
「あの、やっぱり
この服は、楊さんが着たほうが…」
「遠慮しないで?
私が捺衣ちゃんの為に
買ったものだから
それから、捺衣ちゃんの服
家にあるわよ」
「え?」
「今、圭たちが
取りに行ってる」
「…そ、うですか」
お母さんやお母さんに
買って貰った服は、
おじさんに全部捨てられた。
今、あるものは
おじさんに買って貰った服だけ
あんな服私にはいらない。
捨てたいってどんなに思ったことか