IN THE GAME



わたしは…人間ですらなかったんだ…





ただのゲーム…





部屋の隅で忘れられて、ホコリまみれになったゲーム…。





どうせなら壊れてしまえばよかった…





流れ続ける涙をそれでも拭っていると、美々が口を開いた。






< 246 / 267 >

この作品をシェア

pagetop