Survival Travel
放って置いてよ…。

そんな気持ちを知ってか知らずか風は容赦無く私達を叩きつける。

千里「…寒っ」
疾風「そう、だな…」

奏流「一旦中に戻ろうか」
『そうだね』
扉に向かって歩き出す。

「…」

『…!』
千里「あの子…」
疾風「誰だ…?」
気づいたら後ろに知らない女の子。

奏流「なんていう名前かな?」
奏流くんが代表して声を掛ける。
どうしてこんな所に…?
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