スウィートレッスン〜運命の相手は…幼なじみ!?〜


「えっ、どういうこと…?」


「泣き虫のお前に、とっておきの秘密…今から教えてやるよ」


これから話す…俺しか知らない秘密を聞いたら、ヒナはどう思う?


そう考えると、俺の鼓動は急に速度を増していった。




「…昔、俺さ…今、赤くなっている…お前のここにキスしたことがある」



「嘘!」



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