不良だらけの危険なバイトッ☆

一瞬で頭の中を支配するのは楽しかった記憶。


最悪の出会いから


過ごしてきた日々のこと。


泣いて笑ってやっと通った心。


いつでも思いだそうとすれば鮮明に頭の中に浮かぶ。


こんな幸せな涙を流せたことは初めてで


生きていて良かったって心からそう思ったの。




ねぇ、隼人…



あたしはあなたのことが大好きです。



心の底から愛しています。




気づけば止まらなくなった涙。


その涙の落ちていく方向にあたしは崩れ落ちた。



「ごめんなさい」



ほんとに

  ほんとに…




    大好きでした




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