不良だらけの危険なバイトッ☆

"どうして?"


その整った顔立ちも


黒髪も



スカイブルーの瞳も…


あたしは知ってる。



「はやと……」


どうして、隼人がここにいるの…


目の前にいる君は、今、あたしと同じ表情をしている。


数か月見なかっただけなのに、雰囲気は全然違う。


まるで別人のような冷たい目をした君…。


ただ、時が止まったようにあたし達は見つめ合った。


「…り…こ」


もう二度と呼ばれることはないと思っていた名前。


涙が零れ落ちた。

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