A-YA-KA-SHI☆バスター!!
「彩・・・大好き」
「悠も諒も・・・もう嫌だよ美樹・・・あたし・・・」


 彩が美樹の身体を抱き締め返そうとしたその時、その身体は光の粒子になった。
 彩はその場に崩れるようにして、座り込む。


「お願い・・・1人にしないで・・・!!」


 そのまま、彩は声を上げて泣いた。
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