涙恋~片思い恋愛〜
過去の話を語っていたら、
暴言をはいたのは、涼太くん。

語っているというよりは、
語らせられているということの方が、
正しいのだ。



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私は、浴衣に着替え、
拓真くんに見せるため、
拓真くんの家へ行こうとした。

そして、自分の家の玄関を、
開けようとした時。

涼太くんは、
うちの玄関の前にいた。
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