涙恋~片思い恋愛〜
わけがわからなく、黙っていると、
涼太君は、勝手に家に入って。

ソファでくつろいでいた。


自分勝手だなと思いながら、
お茶を出すと、


「なぁ、お前って、なんで美奈に意地悪してるわけ。」


そう言って、私に詰め寄ってきた。

確かに、意地悪だったかもしれない。

だって、美奈が苦手だったから。
美奈を敵と、思い込んでいたから。


私の心境も理解してほしくて、
私は、渋々、涼太君に自分思いを打ち明けた。



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