短編集~甘い恋~
「聖南、これプレゼントな」
「これはあたしからだよ♪」
「これはママから!」
「ありがとぉ!!」
歩ママからのプレゼントは、可愛いワンピースだった。
「ぜ~んぶ可愛い!ありがとうっ」
聖南ちゃんが笑顔を見せてくれて、あたしも嬉しくなった。
―――――……
「じゃぁ、あたしそろそろ帰りますね!」
「今日はありがとうね」
「こちらこそ、ごちそうさまでした!」
「優奈ちゃん、また来てね?」
「フフッ、うん」
「優奈、送ってく」
「へ?平気だよ。あたし、強いし」
「いいから。つか、命令」
「う、わかったよ。じゃぁ、お邪魔しました」
こうして、歩宅を出た。
「これはあたしからだよ♪」
「これはママから!」
「ありがとぉ!!」
歩ママからのプレゼントは、可愛いワンピースだった。
「ぜ~んぶ可愛い!ありがとうっ」
聖南ちゃんが笑顔を見せてくれて、あたしも嬉しくなった。
―――――……
「じゃぁ、あたしそろそろ帰りますね!」
「今日はありがとうね」
「こちらこそ、ごちそうさまでした!」
「優奈ちゃん、また来てね?」
「フフッ、うん」
「優奈、送ってく」
「へ?平気だよ。あたし、強いし」
「いいから。つか、命令」
「う、わかったよ。じゃぁ、お邪魔しました」
こうして、歩宅を出た。