短編集~甘い恋~
「っ!すっごいおいしいっ」
「あら、ホント?嬉しいわ~~」
「優奈ちゃん!ママのから揚げ、すっごくおいしいんだよぉ!」
「ホント?」
「うん!はい、あーん」
聖南ちゃんがフォークにから揚げを刺し、あたしに向ける。
「フフッ。ありがとう。あーん。…おいしっ!!」
「優奈ちゃん可愛いわ~。娘にしたいわ♪」
「ブッ」
と、吹き出したのはあたしじゃなくて歩だ。
「ちょ、歩汚い…」
「っるせ…」
てか、なんで歩が吹き出すのよ。
なんて思いながら、夕飯をたくさん食べ、ケーキも食べた。
「あら、ホント?嬉しいわ~~」
「優奈ちゃん!ママのから揚げ、すっごくおいしいんだよぉ!」
「ホント?」
「うん!はい、あーん」
聖南ちゃんがフォークにから揚げを刺し、あたしに向ける。
「フフッ。ありがとう。あーん。…おいしっ!!」
「優奈ちゃん可愛いわ~。娘にしたいわ♪」
「ブッ」
と、吹き出したのはあたしじゃなくて歩だ。
「ちょ、歩汚い…」
「っるせ…」
てか、なんで歩が吹き出すのよ。
なんて思いながら、夕飯をたくさん食べ、ケーキも食べた。