夢なごり~君の声に呼ばれて~
私はすべてが終わってから薄暗い夜道を歩いていた。
ふと、ある言葉が頭によぎった。
それは修平先輩が言っていた言葉だ。
『チッ…。何で邪魔ばかりするんだよ、アイツ…』
あの時いたのは私としらたき。
もし、あの画像の通り修平先輩がストーカー紛いなことをしていたとしたら…。
邪魔なのはしらたき…。
もしかして、しらたきを殺したのは…。
「修平先輩…?」
私は真実を確かめる為に修平先輩に電話をし、近くの公園に呼び出した。
そして、公園に着く前にある場所に電話した。