秘密がバレたとき


「テメー 千夏!
やめろや!」


あたしの投げたボールをうまく交わした。


ボールは・・・・・
コロコロと 他の人たちのもとへと転がった。


「お前が取りに行けよ!」


「はぁ?あたしが?」


「テメーが わざと投げるからだろ」


「大輔が交わすからでしょ!」


冗談ぽくいい合ってると


「もー 仲直りしたばっかなんだから 言い合うなよ また喧嘩になるぞ
オレが行ってくるわ」


「いやいや 拓斗さんが行かなくても、あたしが行くから」


拓斗を追いかけた。


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