Diva~見失った瞬間から~

あなたが私を必要としてくれるのなら、

私はあなたの側に居ようと思った。


だからあなたが私に

歌姫になって欲しいなら、

私はあなたの為に

歌姫になろうと思った。


歌や音楽は…

あなたによって進められたモノで

私自身が見つけた道では無かったけど。


でも、やってみると、楽しくて。

夢中になれて。もっとやっていたくて。


この道を選んで良かったと、

あなたがこの道を

示してくれて良かったと、

心からそう思ったんだ。


あなたがこの道を行く限り、

私もこの道をいつまでも突き進むよ。


"Diva"と言う名の夢を

私はいつまでも追い続けるよ。


もしも、本当に"Diva"になれたなら。

私はきっと、心から思えるのだろう。


『生きていて、良かった。』

あなたの側で、涙を流しながら。

私はあなたに

心から感謝をするのだろう。


その瞬間を私は未来にしたいと思って。

私は"Diva"を目指そうと思ったんだ。

"Diva"を夢見るようになったんだ。




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