T.M.City
 「自称、命の木の守護天使よっ!せっかく昼寝をしていたのに、騒ぐから目が覚めちゃったわっ!」

迷惑そうにニイナは言った

相変わらず不機嫌な表情をしている

 「あらっ!貴方たちがチャボね!」

ニイナとは違ってエーフィは愛想良く満面な笑顔を向けた

 「こーみえて、神様から選別された身分だぜ?」

何も気にしていない素振りで陽気にラディは言った

 「あら、そうなの。私たちは命の木の精霊よ。よろしくね」

エーフィは満面の笑みで言うなりラディの手を握った

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