最恐少女 ~伝説の修羅再び~



たぶん、ここにいる誰もが同じことを思ってる





もう、



隠していることはできない





あたしは覚悟を決めた



眼鏡を外し、編み込まれた三つ編みひゆっくりとほどく




誰もが目を見開いた



そこには、



地味子から一変、1人の美少女がこちらをしっかり見据えていた





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