最恐少女 ~伝説の修羅再び~



わたしは、そんな彼に何も言うことができない




「君は、僕から大切な仲間を奪った…」


「いいえ、違う」




憎しみを宿した彼の目を、


わたしはしっかり見返す



「確かにわたしはあんたから仲間を奪った。けど…


あなたの仲間をわたしの両親を殺した…」




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