人を信頼できない男と愛を忘れた女が出合ったら・・・



「なんで・・・?」


さっきまで赤面していたくせに、今はすっかりいつもの顔になっている愛美に真顔で聞かれた。



「そんなことで、赤くなられちゃ・・・。こっちだって赤くなるだろ!!バカ!こっち見んな!!」



自分の手で愛美の目を隠す。


「だって・・・///」



また、真っ赤になっている。



「その顔反則」



愛美のその愛らしい顔になにかの止め金が外れた音がした。



愛美の唇に、自分のものを押し当てる。



「!!!!」




「お前が悪いんだからな」




そのまま、押し倒した。



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