青のキセキ
次の瞬間、俺は美空の手を引いて、店を出ていた。
そして、人通りのない路地に入り、美空を壁に押し付けた。
美空に石川と本気で付き合うつもりなのかを聞いた。石川のことが好きなのかと。
美空は黙ったまま下を向いてしまった。
肯定しないが、否定もしない。
どうしようもできず、イライラが最高潮に達した俺は、思いっきり拳を壁に殴りつけた。
美空を誰にも渡したくない。
気が付けば、美空に想いを告げていた。
驚きを隠せない様子の美空。
しかし、そんな彼女から、思いがけない告白を受けた。
美空も俺を好き?
以前にも、好きだといわれたことはあったが、直後にお酒のせいで変なことを言ったと言われ、俺も本気にしてなかった。本気にしてはいけないと思った。
でも、今回は――――。
本気にしていいのか?
目の前で、瞳に涙を浮かべる美空が――――
心から愛しいと感じた。
そして、彼女を求めてしまう。
想いのままに欲望をぶつけ、彼女の唇を貪る。
彼女が拒もうとせずに俺を受け入れてくれることが嬉しくて、胸の鼓動が激しくなるのを感じた。
そして、熱はさらに加速する。
そして、人通りのない路地に入り、美空を壁に押し付けた。
美空に石川と本気で付き合うつもりなのかを聞いた。石川のことが好きなのかと。
美空は黙ったまま下を向いてしまった。
肯定しないが、否定もしない。
どうしようもできず、イライラが最高潮に達した俺は、思いっきり拳を壁に殴りつけた。
美空を誰にも渡したくない。
気が付けば、美空に想いを告げていた。
驚きを隠せない様子の美空。
しかし、そんな彼女から、思いがけない告白を受けた。
美空も俺を好き?
以前にも、好きだといわれたことはあったが、直後にお酒のせいで変なことを言ったと言われ、俺も本気にしてなかった。本気にしてはいけないと思った。
でも、今回は――――。
本気にしていいのか?
目の前で、瞳に涙を浮かべる美空が――――
心から愛しいと感じた。
そして、彼女を求めてしまう。
想いのままに欲望をぶつけ、彼女の唇を貪る。
彼女が拒もうとせずに俺を受け入れてくれることが嬉しくて、胸の鼓動が激しくなるのを感じた。
そして、熱はさらに加速する。