アナタとの距離





「あ~スッキリ(笑)」


「やっぱプロは違うな(笑)」



男達はズボンを履きながらニヤニヤしながら言った







「てか、マジあんた達サルみたいだった(笑)」



「お前に言われたくねぇよ。てか、お前ら悪趣味だな。池上と俺らのプレイ見てたなんて」













そう。

私が犯されてる所を春香達歯、見ていたのだ。
しかも笑いながら…。。









私は乱れた制服を直した。

髪は暴れてボサボサになり、暴れるからか身体や足は殴られ赤くなってたり血が少し出てたりしていた。

制服は、男達の出した白い物でこびりついていた…










「春香。これで満足したでしょ?(笑)」


歩美達は、笑いながら春香を見た。







「うん(笑)満足。でも、次また彼氏に何かしたら、こんなんじゃすまないからね…」







春香達は、そういって資料室を後にした。













「…午後どうしよう。。あ、そっか。もう午後授業ないんだった。。助かった…。」




卒業間近で、午後は今日から授業が無かったのだ。。





歩けるようになったら、教室戻って、さっさと帰ろ…



































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