アナタとの距離













「……さて、教室戻ろ。」






私がようやく動けるようになったのは、それから1時間後。




重い腰を上げ、ゆっくりと教室に向かった。






まだ頭や身体がズキズキ痛む。。





お兄ちゃんに何て言い訳しよう。。








そう考えながら教室へ向かった。

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