アナタとの距離




「分かってると思うけど、私レイプされたのよ…!!!雅紀がヤって良いって言ったんでしょ??ねぇ、そこまで私が嫌い?憎い?」



「おい…知らねぇんだけど…お前…誰にヤられたんだよ……」













知らない?













どういう事?


















「いくら、俺だって、そこまでやらねえよ。」


























「お~い。雅紀、お待たせ。」










声がするほうを見るとタケと斗真が居た。








「あ、、、彩乃…じゃなくて…池上もいたのか。。」


「タケ…彩乃で別に良いんじゃね?」



「んも~斗真ちゃんのイジワル(笑)」
















「おまえ等、どこ行ってたんだよ。」

「雅紀ゴメン(笑)タケがジュース買うのつき合えってうるさくてさ~。」























「…てか、彩乃の姿…え、もしや雅紀…お前……」



「バカ、違ぇよ。コイツが教室にいたときは、もうコレだよ。」









3人は私を見た。



明らかに、それは驚いた目で…









まさか本当に雅紀は知らないのかな








   
 















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