アナタとの距離
あれから、私は3人に今までの経緯を話した。
これが、また不思議な空間で…
懐かしいというか
安心出来るというか
「やっぱり、春香達最近やりすぎだよな。」
「まぁな。いくらなんでも限度はあるよな。」
「ましてや、レイプはダメっしょ。」
「あの…」
「「「何?」」」
3人いっぺんに言われたものだから、迫力があった。
「私の言ってる事信じてくれるの?…」
「…信じるっていうか、卒業前に、ましてや、俺の名前出してレイプするってのが迷惑なんだよ…」
そうか。
そうだよね。。
心配とかじゃなくて
そうだよね。。
少し期待しちゃった。
雅紀の顔を見てふとため息が出た。
それを見て、斗真てタケが難しそうな顔をしていたのなんか気づかなかった…