アナタとの距離







それから斗真とタケと別れを告げて、私は雅紀の後ろを近づきすぎず、でも、遠くにならず微妙な距離で雅紀の後ろを歩いた。。






その間は、当たり前だけど会話は無し。

この、どこかポッカリ空いた空間が今の私と雅紀を物語っているようだった。


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