アナタとの距離











「池上さ~ん。本当に最悪だね。歩美達何にも悪い事してないのに、雅紀達に怒られたんだけど~。」

 




私が必死で、写真をかき集めてると歩美、真弓、春香がやってきた。








「……な…ん…で…」


「は?何?聞こえない(笑)」



「…なんで…こんな事…するの?」








私は泣くのを我慢しながら必死で言った。




なんで、今更??















口を開いたのは春香だった。

「う~ん。だってアンタムカつくんだもん。ハッキリ言っちゃうと元からアンタなんか友達だと思ってなかったから(笑)」



























彩ノン








彩ノンの見方だよ








彩ノンずっと友達だよ






彩ノン大好き








彩ノン

     







彩ノン















ねぇ、春香?


私…




もう、分からないよ。。

















ガラガラ







「うぃ~っす。」










冷ややかな教室にダルそうな様子で入ってきてのは、雅紀だった。












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