アナタとの距離



「正直、俺が彩乃に出来る事は限られてるかもしれないけど、出来るだけ彩乃の力になるからな。」


「ありがとう。お兄ちゃん。」













お兄ちゃんは本当に私の中の光だ。

苦しい時も常に光を照らして道標となってくれる。














「彩乃、もう少しで卒業式だろ。俺行くからな(笑)」






ニコニコしながら話すお兄ちゃん。






こんな幸せがいつまでも続きますように。

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