続・たとえどんなに辛いサヨナラが待っていたとしても
「睡眠薬......と、胃薬って併用してもいいの?」
「さあ分からないけど、毎日使ってるわけじゃないから。
そのうちやめるよ」
「そのうちやめるって......!
こんなもの使わなきゃいけないほど、ストレスがあったの!?
仕事? 外国での生活? メンバーのこと?それとも......私のせい?」
早口でまくしたてるメイリンに違うと否定する。
違うんだ、誰のせいでもなく耐えきれない俺が悪いんだよ。
「兄さんだけじゃなくて他のメンバーだって、ストレスぐらいある。
俺たち今が一番良い時で、体調が悪いとか辛いとか言ってる場合じゃないんだ。
体調が悪かったら点滴打ってでも、薬飲んででも、がんばらなきゃいけないんだよ」
「それは分かるけど。
たまにだったらまだしも常用するのは良くない。
ストレスがあるなら、メンバーに相談してよ。
メンバーに言えないなら、私に言って」
「俺はリーダーとして、みんなに心配かけるわけにはいかないんだ。
誰にだって言えないことがあるよね?
メイリンには関係ないから、心配しないで」
「さあ分からないけど、毎日使ってるわけじゃないから。
そのうちやめるよ」
「そのうちやめるって......!
こんなもの使わなきゃいけないほど、ストレスがあったの!?
仕事? 外国での生活? メンバーのこと?それとも......私のせい?」
早口でまくしたてるメイリンに違うと否定する。
違うんだ、誰のせいでもなく耐えきれない俺が悪いんだよ。
「兄さんだけじゃなくて他のメンバーだって、ストレスぐらいある。
俺たち今が一番良い時で、体調が悪いとか辛いとか言ってる場合じゃないんだ。
体調が悪かったら点滴打ってでも、薬飲んででも、がんばらなきゃいけないんだよ」
「それは分かるけど。
たまにだったらまだしも常用するのは良くない。
ストレスがあるなら、メンバーに相談してよ。
メンバーに言えないなら、私に言って」
「俺はリーダーとして、みんなに心配かけるわけにはいかないんだ。
誰にだって言えないことがあるよね?
メイリンには関係ないから、心配しないで」