背中を合わせて【完】
未夜の手から零がかごを取って、手招きする零。


何かと思ってついて行くと、アイスのコーナーへ。



「買い出し手伝ってくれたお礼にアイスおごるよ。」


「いいの?」


「いーよ。俺はソフトクリーム!」


「じゃぁ私はこのチョコチップで。」



レジでアイスだけ会計を別にしてもらう。


ジュースと花火はあとでみんなで割り勘するための領収書だから。
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