背中を合わせて【完】
(私が天然?なんでそんなこと思ったわけ?)


状況の理解出来ない未夜。


零の家に着くと、既に車が停まっていた。



「あ!先輩だ。今日は忙しいのにすみませんー。」



車の方にかけていく零の後ろ姿を見て思い出した。



「ちょっと零!炭酸ジュース入ってるんだから走っちゃダメ!!」


「大丈夫大丈夫!今すぐ開けるわけじゃないしー。」



未夜が零に追いつくと、先輩が車から降りてきた。
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