背中を合わせて【完】
3人で笑っていると、零が割り込んできた。



「この前の子だ!」



零が学校に来たときに未夜と凛が話したことを覚えていたようだ。



「友達の凛だよ。それと、凛の彼氏のゆうくんこと祐紀君。」



零に凛と祐紀を紹介すると、次は凛と祐紀に零を紹介した。



「彼が、零ね。荒川の友達の。で、あっちで荒川と一緒にいるのが彼女のかりんちゃんだって。」


「はじめまして。」



なんだか変な感じ。
< 280 / 459 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop