背中を合わせて【完】
「未夜。零君は少なからず未夜に気があるんじゃないかって私は思うよ。」
「えっ?」
祐紀が凛に対して好きだという気持ちに気づかなかった凛は、零は未夜に気があると言う。
それは自分のことになると周りが見えてないだけなのか、ただ、凛が恋愛してちょっとだけ敏感になってるだけなのかはわからない。
未夜にはそんなこと感じられなかったし、気があると言われるなら圭の方じゃないかと思ってしまう。
(凛が言ったことは嘘か本当かはわからないけど、明日の朝も零と会うのになぁ。ちょっと気まずくなっちゃうじゃん。)
「えっ?」
祐紀が凛に対して好きだという気持ちに気づかなかった凛は、零は未夜に気があると言う。
それは自分のことになると周りが見えてないだけなのか、ただ、凛が恋愛してちょっとだけ敏感になってるだけなのかはわからない。
未夜にはそんなこと感じられなかったし、気があると言われるなら圭の方じゃないかと思ってしまう。
(凛が言ったことは嘘か本当かはわからないけど、明日の朝も零と会うのになぁ。ちょっと気まずくなっちゃうじゃん。)