幼なじみと付き合った場合。
「ゴメンね……伊織……。あたし……ホント最悪な女だよね……。

大好き……。もう……伊織のこと……離さない」




伊織にギュッと抱きつくと、




伊織もあたしを抱きとめてくれて、ギューッと力強く抱きしめてくる。




周りがヒューヒュー冷やかす中、




すでにあたしたちは、自分の世界に入っていた。















「……今度浮気したら……ぶっ飛ばす」




「うん……」




「絶対だからな?」




「うん……」




「マジで反省してる?破ったら……」




「もう、信じて?」




少し背伸びをして、伊織の頬に軽くキスをした。




そしたら、軽く目を細めて嬉しそうな顔になってる。



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