幼なじみと付き合った場合。
思わずガキみたいなこと言って朝野の頭を押さえつけにかかる。


「それはわかってるよ……別にとろうってんじゃないんだからさ…。

名前呼ぶぐらい、自由に……うわーっ!暴力反対!!」



「うっせ!」



俺らが格闘してるところに、彩花のおばさんがやってきた。




「あら~、伊織くんに……朝野くんじゃない!キャ~、また遊びに来てくれたの?」



なぜか朝野を見てやたらと興奮してる。



なんなんだ?








俺が呆気にとられてる間に、おばさんは朝野を連れてウチの中に入っていった。



……ま、いーか。



朝野はおばさんに任せよう。




< 712 / 1,432 >

この作品をシェア

pagetop