幼なじみと付き合った場合。
や……ちょっと待って。
あのポーチ、ゴミ箱から見えてるかも……。
ヤバいと思ったあたしは、キスをやめて伊織の頭を抱きかかえるようにして、伊織の動きを封じこめた。
もちろん伊織は、あたしの突然の行動に少し動揺してる。
「伊織……あたしを、もっと強く抱きしめて?お願い……」
「彩花……」
伊織の顔が、だんだん胸に近づいてる気がするけど、ここは大目に見ることにしなくちゃ……。
伊織の顔を胸元に押しつけ、頭上にあるゴミ箱を確認する。
……わぁ、よかった!
ゴミ箱からは、ちょうどラッピングの包みしか見えていない。
あー、心臓止まるかと思った!!
ホッとしたのも束の間……。
今度は別の、想定外の事態が発生!!
あのポーチ、ゴミ箱から見えてるかも……。
ヤバいと思ったあたしは、キスをやめて伊織の頭を抱きかかえるようにして、伊織の動きを封じこめた。
もちろん伊織は、あたしの突然の行動に少し動揺してる。
「伊織……あたしを、もっと強く抱きしめて?お願い……」
「彩花……」
伊織の顔が、だんだん胸に近づいてる気がするけど、ここは大目に見ることにしなくちゃ……。
伊織の顔を胸元に押しつけ、頭上にあるゴミ箱を確認する。
……わぁ、よかった!
ゴミ箱からは、ちょうどラッピングの包みしか見えていない。
あー、心臓止まるかと思った!!
ホッとしたのも束の間……。
今度は別の、想定外の事態が発生!!