~君という光~
「なにかあった買い物が飲みたいね。」

あたしがそういうと透馬は公園にある自動販売機へ向かった。

「何が飲みたい?」
透馬がそう聞いてきた。

「んーとね、ココア。」

「やっぱりか。俺もそうしよーっと。」

そういって販売機から出てきた温かいココアをあたしに渡してくれた。

「ありがとう。」

「ん。」

そういって公園のベンチに向かった。
< 173 / 173 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

隣の女
桔 梗/著

総文字数/15,914

恋愛(純愛)54ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
琥珀と琉希亜は大の仲良し。 高校に入学した琥珀は宮坂神来というマスクとメガネで顔を隠している暗い女の隣の席になってしまった。 始めはその女の隣が嫌だった琥珀だったが…。 そして、その女に興味を持ち始める琉希亜は…。 あなたなら、恋と友情、どちらを選びますか。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop