❁雪月花❁






中から掛け声がしているらしい部屋の前に立って、襖を少しだけ開けると土方がいた。








その瞬間、後ろから…。






ガシッッ!








…前にもこんなことあったような…。この腕をつかまれること…。誰だっけ?










沖「ねえ、風。なんで入らないのさ?」




ああ、沖田だったよ。そういえば。





風『びっくりしたじゃありませんか』







ホントにびっくりしたんですよ?……なんて思ってないけど。






< 80 / 216 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop