LOVEナビ~恋愛queen学園奮闘記(不定期更新です)
「そうだったんだ…!
じゃあ彼も彼女の事知ってるの?」
私の言葉に千夏は頷いた。
「今でも…よく言ってるけど、成美の事同級生の成美だと思ってるみたいなんだよね…。」
「えっー!?
そんな事聞かれた事ないけどね…!」
私は‥千夏の彼が私を同級生の成美さんと未だに思っていた事を初めて知り驚きの声をあげる。
「多分…何か事情があるって勝手に思い込んでるから成美に直接は聞いたりしないのかもね!
妙なとこで…あいつ気を使うからさ!」
千夏の彼もその同級生の成美さんを知っている情報を掴んだだけではなく…彼も私の事を成美さんだと思っていたという話を聞かされ、同級生の成美さんについてますます興味が湧きついに話を切り出した。
「その同級生の成美さんは‥どんな子だったの?」
私の言葉に…眉に皺を寄せて千夏はうーんと唸り私の問いかけに答えた。
「それが…かなりモテるけど…恋愛に対しては…一風変わってたわね(汗)
それに…かなりの資格マニアだったかも‥!」