龍奇譚-彼の想い-





「あなたたち、付き合っているのよね?」

「え?」

「……そうだけど……」

「何だと!!!??どう言う事だ!!!!!」



美波さんが爆弾を道場に投下し、

龍宮がそこに油の雨を降らした。



そして、そこに火の海が発生した。





何がその大元なのかは、簡単に予想出来るでしょう。





それは………



当然の事ながら、要さんです。





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