君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。
ちゃんとみーくんのお嫁さんになりたいし、取り消すなんてもってのほか。







言い合いをしているうちに、一瞬緩まった腕を抜けてリビングへと走ると、



その後を小言を漏らしながらついてくるみーくん。



言わなきゃ駄目だよね。



だけど、いざとなったら口に出来ない言葉達。





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