君が教えてくれたのは、たくさんの奇跡でした。
この2人が義理の親子になるんだと思うと、笑いがこみ上げてくる。







「雅くん、今日大学はどうしたんだい?」



「講義入れてないので」



「そうか。一度ゆっくり話したいと思っていたんだ」



「僕もです」







パパはみーくんにソファーに座るよう促し、それに従うみーくん。





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