愛しの黒ライオン
風斗さんがそんな事言っていたような...
どうしよう!?
「ッタク...面接に来て何処に行ったんだ?」
テーブルクロスの隙間から獅子さんの声と足元を確認しここから出て行ってくれる事を祈った。
獅子さんは、ウロウロとしてもう一度、さっき来た扉に戻ろうとしていた。
良かった、このままブリリアントを出れば済む。
居なくなった獅子さんを確認すると唾を飲みテーブルの下から出ようとした。
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