マイルド・ガールとワイルド・ボーイ3
だって頬を赤く染めた美少女が、ニッコリとハニかみながら“大好き”言ってくれたんだぜ?


それに休憩時間になってそのまま教室を飛び出して来たのか、紀右はウェイトレス姿。


ちょっとメイドみたいにも見えるウェイトレスファッションも、ドS男子の血を熱くさせる。


「紀右、今からオレお前の事襲うから」


「ハッ!?襲うって………!」


何か言いかけた紀右だけど、今度は唇を塞ぎ、黙らせる。


「んっ……」


いきなりのキスに体を強張らせる紀右が逃げない様、後頭部を押さえて更に深く口づけた。


「ファッ……//////」
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