青空
<参考文献>


「銀河鉄道の夜」宮沢賢治(集英社文庫)


雑誌「暮らしの手帖」2007年8月‐9月号
「こんにちは さようなら」松浦弥太郎


 私は松浦さんの、このコラムの第1回目の文章をはじめて読んだとき、どうすればいいんだろうといろいろ考えさせられました。
『青空』を書く前にインスパイアされた文章を、ちょっと長いんですが、ここに引用しておきます。よかったら読んでみてください。


「さて。生かしあう。こんな言葉がノートに書いてありました。あっちを向いても、こっちをむいても争いごとばかりの社会です。(一部省略)ひとりの小さな世界においても、今、私たちに欠けていることは、生かしあう、ということではないかと思って記したのです。争いごとはもうやめません?」


「生かしあう、とは、言葉の通り、相手を生かすことです。(一部省略)利益のために他人を平気で騙したり傷つける。多かれ少なかれ、今の社会はおかしな争いごとが平気で行われています。そこで心に掛けたいのが、生かしあう、という考え方です。」


「人と人、人ともの、人とこと、人と街、人と自然、人と組織、人と社会、人と国、国と国。生かしあうことって大切だと思いませんか。生かしあえば、戦争も無くなるし、小さないざこざだって無くなるでしょう。」


「ここはひとつ、生かしあう、という考え方を広く持ってみませんか。」


「「人は、どういうときにしあわせを感じるのだろうか」みなさんはいかがですか。よかったら少しだけ時間を使って考えてみてください。」


「人は誰かと人間的な深いつながりを持てたときこそ、しあわせを味わうのです。それは友達や家族、恋人や同僚と、深いきずなを感じたときに得る宝物です」
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