あの時の約束
で。だって言われたくないんやろ?」
「うん」
「じゃあ言わない。吉沢が嫌なら」
「良かった」



買い物を終えた。
「帰るかぁ〜」
「荷物持とうかぁ?」
「大丈夫だよ〜」
「無理すんなよ〜」
「してないよ」
「それなら良いけど」
「家そこだし」
「スーパーから近いんだ」
「うん」
「自転車一台しかない〜五人家族だて居てたけど一人暮らし?」
「違うよ〜♪二人暮らしだよ〜」
「そうなんだ〜」
「また会うね」
「おう」



「ただいま〜♪」
「お帰り」
「お腹好いた」
「ご飯なら出来てるよ」
「やったー」
「真衣偉い」
「エヘヘ」
「仕事に取りかかるね」
「うん」



コンコン
「入って!」
「紅茶作ったから〜ここに置いとくよ〜」
「未空お姉ちゃんいつもありがとう」
「良いわよ」
「なんかご機嫌だね〜。そういや明日やなぁ〜オーディションの結果〜」
「うん。だからなんか楽しみなの〜」
「合格すると良いね♪」
「うん」


「寝ようかな?あれ?メール」
佳龍からだ〜。マジで。
<真衣元気?
俺は超元気だよ〜
真衣小説書いてる?書いてなかったら怒るで(笑)
俺もレッスン頑張ってんで
真衣おやすみ>
一時間以上過ぎてる。
メール返そう。
<メール遅くなってごめんね!
小説書いてたら返信遅くなった。
佳龍ごめんね
私はめちゃめちゃ元気だよ〜
佳龍が元気なら安心したわ〜♪
またメールしてな>

「今日はもう寝よう!」




ピロロンピロロン
「朝が来た!」
着替えて台所に向かった。

「朝ご飯作るか」



「真衣おはよう!今日も早いね」
「うん。あ、ご飯出来るから食べてね〜」
「うん」
「あ、仕事行って来るわ♪」
「行ってらっしゃい」
「行って来ます」



「都泥木さんおはようございます!」
「吉沢さんおはよう!今日も頑張ってね」
「はい」
「今日の仕事表…」
説明が終わった。
「はい」
「今日は皆前で体操やってもらうから。どんな体操か覚えてる?」
「最初はついとくから大丈夫だよ〜」
「はい」



「今日のお仕事三分の一終わった」
「二分の一じゃないの?」
「ちょっと色々あ
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