らぶ・みー 
自分で服を脱いでいる所を見られるのは何となく嫌だったから、先に入ってもらい、彼がシャワーを浴びている所に、後から入った。

水をはじく浅黒い彼の肌がキレイで、見とれてしまいそうになる。



「何、ぼ~っとしてんだよ。」

「え?、あ、泰樹のカラダ、きれいだなって思って。」

「当たり前じゃん。」

「お水はじいて、ピチピチしてる。やっぱり、オバさんとは違う。」

「.....また、そんなこと、言ってんの。」

「だって、何となく張りが無くなってきたから.....。」

「雪乃のカラダ、真っ白で、スベスベしてて、吸い付くような感じが俺は好きなんだけどな.....。」



彼は私を抱きしめながら言った。

出しっぱなしのシャワーの水が、肩から下を濡らしていく。
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