らぶ・みー 
バスルームには暖かい蒸気が充満し、シャワーの水の音が響いている。

抱きしめられたまま、軽くキスをしたら、カラダの真ん中がズキンと疼き出した。

下腹部に当たる感触で、彼のカラダも準備が出来ているのがわかる。



「ほら、もう、我慢できなくなっちゃった.....。俺たち、カラダの相性もいいと思うんだけどなぁ.......。」



耳元で囁かれたら、それだけで全身に電流が走ったみたいになった。

崩れ落ちる前に、彼の首に手を回して、自分からキスをする。

それを合図に、彼が唇を貪るように吸い付き始める。

やがてキスは激しさを増していき、絡まる舌がカラダ中を麻痺させるから、立っているのがやっとの状態になる.......
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