HELIOLITEー君と輝く音ー



その音の出処はお父さん。


お父さんがゴクリとお茶を飲む。


そして…



予想もしていなかった信じられない言葉を言い放った。



「バンド…だろ?」


「そうなの?かなで」


「えっ…!!なんで…」



まさか、まさか…


お父さんに言い当てられてしまうなんて…



突然の事に、肯定も否定も出来なかった。


でも、私の驚きようは肯定しているようなもの。


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