狼と子羊の物語
「何をいっているんだ♪
大歓迎だ、私響君に会いたかったんだ
零が、いっつも、楽しそうに話してくれてね?
まるで自分の事ように話すんだよ(ニコ)
自分
事はあまり話さなくてね
だから嬉しくてね、ずっと会いたかったんだ(ニコ)」
「と、父さん!!」
あの、白銀 零が?
“自分の事のように話すんだよ
自分の事はあまり話さなくてね"
白銀 零が、人気で好かれる理由が分かる気がする。
こんだけ、愛されてて温かい家族が居て
羨ましい。
こんな、家に住みたかった。
そしたら、大事にされて愛されたかな
「響?」
「あっあぁ。考え事してた」